いいワインを造るために

ぶどうの取れる量が多いといいと
いうわけではありません

収穫が多いと果実に養分が行き渡らないので
品質が落ちますね

ぶどうに限らず何でもそうですが
大きすぎても小さすぎても
多すぎても少なすぎてもだめですよね

適度というものがあります

また、雨量によっても左右されますし
湿度によっても病害の影響を受けたりします

ぶどう造りに適している場所
一、年間平均気温が10〜20度であること

一、乾燥していて、夏は十分日照がある

一、水はけがよくて、十分酸素が土に行き渡る

一、冬気温が極端に下がらない

銘ワインのできる条件
一、春〜夏にかけての成育期間に雨が少なく
湿度が低いこと

一、気温が10〜15度以下

一、水はけがいいこと

一、栄養素が適度に含まれている


こういったことからワインの造りの難しさであり
ワインの希少価値、値段がでてくるのでは
ないでしょうか

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